読ませるライティングは難しい言葉を使わない

難しい言葉だけがズラズラ書かれたものって読みたくないですよねーー。

特に辞書や専門書のようなやつ。

ただでさえ吐きそうなくらい分厚いのに、
意味不明な言葉が書かれていたら「もうっ!」ってなるよね。

 

これってブログやメルマガにも同じことが言えます。

どんなに有益な情報、役立つ情報が書いてあったとしても、
パッと見て難しい表現や言葉があるとほとんどの人はそれを読もうとしません。

ネットではすぐバツボタン押せますしね。

自分にとって難しいと判断されたらその時点でサヨナラです。

 

しかも最悪の場合、

 

「あ、このブログは確か、内容が意味不明のやつだーー。」

 

という感じのレッテルを貼られる可能性まであります。

そうなるとサイトデザインを見た瞬間離脱されます。

 

こうならないためにも、難しい表現は避けたほうがいいです。

じゃ、どのような表現をすればいいのか?

 

今回はそこらへんについてお話していきます!

 

 

小学生が読んでもわかるように

本

 

よく言われるわかりやすいライティングとして、
「小学生が読んでもわかるように」というのがあります。

 

小学生でも1年生と6年生とじゃ理解度が全然違うので、
ここは5年生くらいにしときましょうか。

5年生ならある程度物事の判断もできると思うので。

 

で、小学生にも分かるような文章がどのようなものなのかというと、
専門用語や難しい言葉、表現をなるべく使わない文章のことです。

 

専門用語を使うような場面になったら、
別の言葉に置き換えるなどして説明します。

イメージしやすいように具体的な言葉や数字、
例え話を交えたりするのがおススメです。

 

ブログであれば画像を使うのもいいですね。

文字だけじゃ分かりづらい場合でも、
画像を使えばすんなり理解できるというのはザラにあります。

 

あと、自分が書いた文章が読みやすいかどうか判断してもらうために、
一度家族や友人に読んでもらうという方法もあります。

自分では見えない読み手の貴重な意見を参考にしましょう!

もちろん、その分野についての知識がないというのが前提ですけど。

 

 

その分野の知識が増せば増すほど専門用語を使いたくなります。

その方が書くのが楽ですからね。

 

しかし、読み手のほうは初めて目にする用語の可能性もあります。

それだと記事の内容をしっかりと理解してもらうのは難しいです。

 

相手の立場になって考え、
常に分かりやすい表現を意識しながら書きましょうね^^

 

 

編集後記

僕はよく知っているけど、
僕の周囲の人は知らない専門用語ベスト3!

 

第3位

居飛車穴熊

 

第2位

藤井システム

 

第1位

ゴキゲン中飛車

 

 

将棋好きなら知っているんだけど、
僕の周囲には将棋好きがいないのでこのような結果に・・・

つーかベスト3ってランキング形式にしたけど、
どれもほぼ同率1位のような感じですね(笑)






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