ライティングは子供にも分かるようにって言うけど

ライティングの重要なポイントの一つに、
わかりやすく書くというのがあります。

で、どれくらい分かりやすく書けばいいのかという目安の一つとして、
「小学生が読んでも理解できるくらい」というのがあります。

女の子

 

コレについては読ませるライティングは難しい言葉を使わないでも紹介しましたね。

 

しかーし!

 

この書き方はあくまで一つの目安であって、
やりすぎると逆に相手に伝わりづらい文章になってしまいます!

つまり、あなたが読者さんのためを思って分かりやすくしたとしても、
実はそれが逆効果だったということになってしますのです。

 

というわけで今回は、
もう少しつっこんだ分かりやすい記事の書き方を紹介します!

 

ウザイ文章とはこんな文章だ!

専門用語や難しい言葉ばかりの文章は基本誰も読みたがりません。

が、その分野についてある程度知識のある人は別です。

なぜなら、その専門用語の意味をある程度理解しているので、
何も知らない初心者に比べてスラスラとスムーズに読むことができるからです。

 

小学生にも分かるように専門用語を別の言葉に置き換えるのは、
その分野に対して知識がない人にとっては嬉しいです。

 

しかし、ある程度知識がある人からするとウザく感じるんですね。

 

「まわりくどッ!スッとしないなーー!」

 

ってなります。

 

ちょっと例文を出しましょうか。

↓↓↓

1.ボウリングでスペアを決めた。

2.ボールで10本のピンを倒すスポーツの2回目の投球で全てのピンを倒した。

 

同じ内容ですが、1のほうがスッと理解できますよね!

2はなんだかまわりくどい感じです。腹立ちます

むしろこうツッコミたくなります。

 

「普通にボウリングでスペアとったって言えよッ!!」

 

 

こうなるのを避けるためにも、
ある程度知識のある人に対しては専門用語を使った方が良いです。

そのほうが相手にとって分かりやすい文章になり、
気持ちよくスラスラと読んでもらうことにつながります。

 

 

どのタイミングで専門用語を使う?

専門用語を使うか使わないかは、
あなたが誰に何を伝えたいかをしっかりと考えるのが先決です。

 

何も知らない初心者なら専門用語をなるべく使わず、
使う場合も必ず注釈をつけるなどして工夫します。

逆にその分野についてある程度知っている人に対してなら、
専門用語を使って更につっこんだ内容にするのが効果的です。

 

つまり大事なのはこれ。

読む相手のことを具体的にイメージする。

ですね、はい。

 

 

ブログやメルマガって目の前に直接相手がいるわけでもなく、
パソコンの画面に向かって記事なり文章を書いていきます。

なのでどうしても読む相手のことをイメージするのが難しくなります。

 

しかし、その先にいるのは人です。

自分のメッセージを特定の誰かに向けて発信しているんですね。

 

リアルビジネスや実際に人と話す場合はその人に合わせて喋りますよね?

小学1年生と大学生とでは知識レベルに差がありすぎです。

それぞれにあった授業内容を展開していきます。

(超天才の小学生とかはなしで 笑)

 

小学生相手に大学の講義を受けさせても意味不明とばかりに遊びだすでしょう。

逆に大学生に小学生が習うような「りんごが3つ~」みたいな算数の授業は、
アホらしすぎてその場につっぷして寝るのがオチです。

 

どんな相手が読むかを具体的にイメージし、
その相手のレベルに合わせた文章を書けるようになりましょう!

 

 

編集後記

最近、超早起き生活が続いてます。

今朝は5時起きでした。

僕は夜型生活は無理。
朝型タイプですね^^






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